いつか同じ空の下で

毎日の思いを。

1年でいちばん辛い時期

また、落ち込んでいます


頑張る!と言ってブログを閉めようとしましたが


辛い時期になってきました


9月は辛い時期です


大切な人を失った時期




地震がきて津波がきたらどうするか?


そんな話をしていた時


思いました


津波がきて飲み込まれてしまっても


地震がきて建物に押し潰されてしまっても


交通事故で亡くなってしまっても


今日、今、亡くなってしまっても


いつかは亡くなる運命じゃないか


人はいつかは死ぬんだから


死にたくないと足掻いたって仕方ない


死ぬことがそんなに辛いの?


死ぬことはそんなに怖い?


人は自分の蝋燭を持っていて


自分の蝋燭が終わりに近づけば一生を終える


自分の蝋燭がどれだけあるかと心配して生きる人生は嫌だ


どうせいつかは終わるのだから


心配したって仕方ない


なるようにしかならない


自分で死を選んだとしても


それしか蝋燭は無かったのだから


仕方ない


人の寿命は決まっていて


どう足掻いても同じなんだと思う


そう思って生きたら


少しは楽に息が出来て


少しは眠ることが出来て


少しは食事が出来て


少しは笑うことが出来るんじゃないか


悔やむことを


あの日のことを


忘れることは一生ないでしょう


それでも仕方がないことだった


生まれ来る前に決められた寿命であり


その存在、出会いが学びなら


ありがとうと言うしかない


大切なときを一緒に過ごしてくれてありがとう


来世もまた、よろしくね

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