いつか同じ空の下で

毎日の思いを。

宿題

季節外れの台風が来てるそうですね。


あの日も夕方にすごい土砂降りになったと後から聞きました。


救急車に付き添い、病院の中にいたのでわかりませんでした。


数時間後に外に出た時にはもう晴れていました。


今思えば、土砂降りや台風が来る前にはいつも不安定で、気をつけてあげていれば失うことは無かったと思います。


今さらです。


後悔ばかり。


何年経っても後悔ばかり。


忘れることなんて出来ないですよね。


あの時のことはしっかり残っている。


ずっと、ずっと…いつまでも…。


忘れなくていい。忘れては可哀想。


辛かったから逝くことを選んだのなら、受け入れよう。


私が逝くまで辛さを分かち合うことを選ぼう。


今、あなたの辛さを貰って生きています。


だから、辛さを忘れて自由に羽ばたいてください。


楽に旅立ってください。


私が辛さから開放されて、そちらに行くまで待っていてください。


これが私に課せられた宿題だと思っています。


わかってあげられなかった、助けることが出来なかった、私への宿題です。

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