いつか同じ空の下で

毎日の思いを。

今日も朝がきた

今日も朝が来て。


世の中は回ってるんだ…。


そこに参加していないのは私だけ…。


私は取り残されてる…。


生きては、いる。


心が…、心がぺちゃんこに潰れていて。


このままいつまで。


いつまで続くんだろう。


助けてほしい、誰かに助けてほしい。


誰かが黙って抱きしめてくれたら、何もかもを理解して抱きしめてくれたら、それだけで持ちこたえることが出来る気がする。

今を生きた方が…

私が生きる気力を無くしていた時に言われた言葉です。


死んだら楽になると決まっているのか?


死んだことがあるのか?


死んだ人に会って楽だと聞いてきたのか?


死んだら今よりももっと苦しいかもしれないじゃないか。


なら、今を生きた方が楽だろう?




それから私は無理をせずに、その日、その日を生きることを選びました。


ただ、無気力なことは変わりなく、虚しい思いは持っています。


時には逃げたくなって、誰かを頼りにしたくなる。


寂しくて、切なくて、ざわざわ感は消せない。


いつ、この真っ暗なトンネルから出ることが出来るのだろうか。


この気持ちを誰と共有できるだろう。


誰が理解してくれるのだろう。

失って

何かを失って。


人、愛情を失って。

失って初めて気づくと、後悔が襲ってきて辛くてたまらない…。


戻ってほしい、帰ってきてほしいと願っても、それは叶わぬ想いで。


辛さしか心に残らない。


いつまで経っても傷は癒えなくて。


痛みはいつまでも、いつまでも続く。


心の中にはいつも雨が降り、陽が射すことは無い。


あの時の、あの瞬間をもういちど過ごすことが出来るのなら、どんなにいいだろう。


悔やんでも、悔やんでも、戻れない。


失った命はもう、戻ることはない。


もう声を聴くことも触れることも出来ず、会うことも出来ない。