いつか同じ空の下で

毎日の思いを。

お節介

誰かの為に最善をつくすこと。


泣いている人がいたら慰め。


嘆いている人がいれば話を聞き。


困っている人がいたら助けたい。


いつもそう思ってきたけれど、他人は違うんだって。


「そんなことを言っているのは◯◯だけ!世間知らずにも程があるよ!」


そう言われて、そうかな〜(>_<)って思った。


いつも、自分が寂しいから。


誰かに支えてほしいから。


誰かも支えてほしいんじゃないかなって思ってたけど思いあがりだったかな。


「そんなんじゃ、心配だよ!」って。


うん。いつもこんな感じです。


バスの中で、道路で、スーパーで困っているのを見過ごせず助けてしまう。


「◯◯が困っている時に誰か助けてくれた?」


そう聞かれて考えた時にはわからなかったから

「うーん。ないかな。」そう答えた。


「そうでしょ!そんな人は少ないの!いないよ!何の得があるの?お礼もないでしょ?」そう言われた。


「でもね!自分が困っていたら、誰かに助けてほしいじゃない!

それに、何かで返ってきてるよ!」

そう答えました。


そうしたら「良かれと思ってやっていることが相手には要らないことでお節介なこともあるんだよ」と叱られました。


そうなのかな。


私は間違ってる?


だから傷ついて、心がボロボロ?


誰かの痛みや苦しみを貰ってしまうのかな。


それなら、このまま静かに引き篭もっていよう。


これ以上に傷つくことは耐えられそうにないかな。

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