いつか同じ空の下で

毎日の思いを。

辛い思いを遺すだけ

梅雨が短かったら秋雨が続きますね


秋は不安定な時期です


精神的にも体調も


大丈夫ですか?


落ち込んだり、体調を崩したりしていませんか?


辛かったら助けを求めてくださいね


身近な誰かが居なかったら


ネット上の見知らぬ人でも構いません


見知らぬ人は怖いかもしれないけれど


お話を聞く、話すことは出来ますよ


辛い気持ちに付け込まれるのは危ないですが


愚痴でも、死にたい気持ちでも


吐き出すことは必要です


自死はダメですよ


その死ぬほどに辛い気持ちを自分の周囲の人に遺すだけです


私はそう思います

苦しい時間

今日から20日までは気分が不安定になる時期です


あれから9年


9年前の今はまだ生きている


普通に歩いて


食事して


話してる


16時過ぎに発見して病院に搬送されて


20日の葬儀までの間


あの時間は何が起こっているのかわからない


自分が自分ではない


夢なのか現実なのかわからない


息をすることさえ苦しい時間だった


直立不動でうつ向いているような


青い?紫?


人の顔色はあんなになるのかと…


何をどう対処したか


覚えていないくらい辛い時間だった


絶対に忘れられない瞬間


今でもあの時を思い出し


涙が出ない日は無い


今年もまた、苦しい1週間が始まる

1年でいちばん辛い時期

また、落ち込んでいます


頑張る!と言ってブログを閉めようとしましたが


辛い時期になってきました


9月は辛い時期です


大切な人を失った時期




地震がきて津波がきたらどうするか?


そんな話をしていた時


思いました


津波がきて飲み込まれてしまっても


地震がきて建物に押し潰されてしまっても


交通事故で亡くなってしまっても


今日、今、亡くなってしまっても


いつかは亡くなる運命じゃないか


人はいつかは死ぬんだから


死にたくないと足掻いたって仕方ない


死ぬことがそんなに辛いの?


死ぬことはそんなに怖い?


人は自分の蝋燭を持っていて


自分の蝋燭が終わりに近づけば一生を終える


自分の蝋燭がどれだけあるかと心配して生きる人生は嫌だ


どうせいつかは終わるのだから


心配したって仕方ない


なるようにしかならない


自分で死を選んだとしても


それしか蝋燭は無かったのだから


仕方ない


人の寿命は決まっていて


どう足掻いても同じなんだと思う


そう思って生きたら


少しは楽に息が出来て


少しは眠ることが出来て


少しは食事が出来て


少しは笑うことが出来るんじゃないか


悔やむことを


あの日のことを


忘れることは一生ないでしょう


それでも仕方がないことだった


生まれ来る前に決められた寿命であり


その存在、出会いが学びなら


ありがとうと言うしかない


大切なときを一緒に過ごしてくれてありがとう


来世もまた、よろしくね